風のささやき

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ジャスミンの花

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街角で売られて最近になって目に付いていた花。

すずらん?
って一瞬でも思った私は紛れもない札幌の人なのね・・・笑

中国のお友達、セツさんが、
「ジャスミンだよー」って教えてくれた。

しかもこのひと束で10元だって!!!(130円位)

顔を近づけたらすごくいい香りが~。
「ジャスミンティーの香り、そのもの~」って言ったら
セツさんに笑われちゃった。
そりゃそうでしょ。って。笑

迷わず買ってきてさっそくテーブルの上に飾りました。

花が散る時に、
茎からぽろっと落ちるのね。


その落ちた花を見て、
「あ、バリでたくさん集められて祭壇に飾られてた小さな白い花はジャスミンだったんだなー」
ってことに今更ながら気が付きました。

これもセツさんが教えてくれたのだけれど、
昔はこの花を糸でつないでブレスレットのようにして女性たちはその香りを楽しんだそうです。

何とも素朴で素敵なアクセサリーですね♪

いまでもちょっとなずれの地下鉄の入り口あたりでおばあちゃんたちがそれを作って販売しているんだって。
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by reraiswind | 2012-05-31 08:38 | 上海生活 | Trackback | Comments(0)

ねこカフェめぐり

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1件目のここでは、日本人オーナーが捨て猫ちゃんたちの救済など、
使命感に燃えつつ経営しているキャットカフェ。
この日も、まだ1か月に満たない捨てられた赤ちゃん猫の看病などをしながら、
私たちにおいしいお茶を入れてくれました。
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2件目のここは、なんとマンションの一室をすっかりカフェに改造した、
知る人ぞ知る、知らない人には全く気が付きそうにない場所にあるカフェ。
なのに、満席!!!!!(驚)
猫もいろいろな種類で8匹!
めちゃくちゃ元気のいい、にゃん喧嘩しょっちゅうの、
かなりアクティブキャットのカフェでした。
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3件目のここは、実は普通のカフェだったのですが、
にゃんこがいっぺんに5匹も生まれて、
いつの間にかキャットカフェになっちゃったお店。
でも、ここのにゃんこのマッタリ具合が私は一番好きだったかなー・・・
オーナーもにゃんこもまるで自然体な感じが居心地良かったです。

動物って、本当にかわいいよね。
普段は犬派ですけど、
猫は観察してるのがすっごく面白い♪

それにしても、一日に3件のはしごって、我ながら・・・(爆)
私なんでもこういうタイプなの。
ケーキも3日間くらい連続でチーズケーキ焼いたりとか・・・笑
凝ると、追求したくなっちゃう・・・笑
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by reraiswind | 2012-05-28 00:47 | 上海生活 | Trackback | Comments(6)

タマには経営者だってことを思い出してみよう。自分。笑

最近、日本から上海の視察についての打診を受けることがあるけれど、
通訳やガイド、車の手配の価格を伝えると、
「えー中国ってもっと人件費が安いイメージなんだけど!?」と言われ、
こっちのほうがびっくりすることがあります。

いつの時代のどこの中国の情報???

まず、
ニュースや世界情報に疎い人に知ってもらいたいことは、
中国はね、
EU加盟国を合わせた国土よりずっと広いってこと。

だから
日本のニュースなどでいう、
「中国では・・・」というそのニュースの中身は、
中国のどこ?ってところまで拾いこまないと、
自分の中でそれは中国に対する正しい認識として蓄積されていかないのです。

だから、
人件費が安い、っていう情報も、中国のどこが人件費が?
何の仕事の場合の人件費が安いの?
ってことが理解できないんですね。

だから、
=上海で通訳雇う時、えーなんでそんなに高いの―、安いって聞いてたのに。
ってなるわけですね。

もっと言うと、
日本以上に資本主義経済が発達しているお蔭で人件費はピンキリ。

日本人の平均よりずっと安い給料で働いている人もたくさんいるけれど、
日本人の平均より、ずっと高い給料で働いている人もたーっくさんいるのだ。
・・・もっと言うと働かないのにお金持ちの人だって、たーっくさんいるのだ。

そして、
ここに来て、30~40代の高所得の人たちはたいてい何らかの形で留学経験があり、
それこそ日本人の平均学歴よりずっと高度な教育を受けています。

上海で通訳をお願いしたい、と言われた時、
私は、それが街歩きのガイドクラスなのか、
それともビジネスの交渉が出来るクラスの通訳かを判断して提案します。
なんちゃって日本語でいい場合と、そうではない場合がありますから。

ここ上海でビジネスしようとする人が、交渉にそんななんちゃって通訳を連れてきたら、
それだけで足元を見られてしまいますよ。

つまり、ビジネス交渉で使える日本語を話す人は自分よりずっと優秀な人材なのだ、
と理解して、それなりの敬意でそれなりに費用を投下すべきです。

それを、「もっと安いと思っていたー」という感覚だとしたら、
そもそも物に対する価値を見ることが出来ない人なのかな、
って思いますし、
投資する場所を間違える人なので、
ここ中国ではビジネスは成功しませんよ!って思います。

例えば。

私はなんちゃって英語は使います。
旅行でたいていのことは困らないです。
飛行機の予約を確認できるし、
ホテルの部屋が気に入らなければ変えてくださいと言えるし、
頼んだものがまだ来ていないといった意思は伝えられます。

それは、ネイティブの三歳児位の子どもが使う英語で十分だからです。

でも、ビジネスの交渉英語ができるか・・・、
答えは、NO!です。
三歳児にビジネスの交渉はできません。

だから、ビジネスの時には優秀な通訳を雇います。

ここ中国も同じでしょう。
中国語だって同じなんです。

通訳を雇うあなたは、
中国語が出来ますか?
イタリア語は?

どうしてできないのですか?
勉強していないからでしょう。
私もそうです。

でもね、
通訳は勉強しているんです。
長い時間をかけて、それなりの投資をして、努力して身に着けている技術です。
それに対する評価が、通訳としてのフィーです。

ここでビジネスを成功させたいと思う人が、
ここにケチってはいけないのです。

ちなみに上海の今年の人件費は平均13%アップしています。
が!!!
中国ほど平均に意味がない国はないのです。
7%しか上がらなかった人もいるし(それでも景気がいいので上がっているのだ~)
20%以上上がった人もザラにいるのです・・・。

中国がもはや人件費が安くてみんな貧乏だと思う神話は
そう思いたい日本人がいっぱいいるみたいだけれど・・・。笑
それ20年前の話ですよ。と声を大にして言いたい。

今、上海の金融街にデスクを置いていると、
少なくとも私の周りの女の子たちは、
コーチやグッチやヴィトンの財布やバックを持って、
ピンヒールをはいて街を闊歩していますよー。
仕事が終わった帰り道に彼氏がポルシェやベンツでお迎えに来る女の子もいます。
(まさに昨日も、この光景を目の前で見たから生々しい記憶なのだ・・・)
そのシーンは、もしかしたら丸の内よりずっと派手です。
日本の30~25年前にそっくり・・・。
(うちの娘の彼氏なんか、1000Lのミニバンですからねー、まあいいんですけど。
堅実で、それはそれでね・・・笑)

かけるべきところにかける。
無駄なことを削る。

通訳を無駄なことと思ったら、本当に危険・・・。
そして、そのアテンドとアレンジはチョットガッカリ・・・。
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by reraiswind | 2012-05-25 10:38 | お仕事☆お仕事 | Trackback | Comments(2)

いまさらですが、杭州

先日、夫と一緒に行った杭州の画像が、
2日ほど前にCDに入って私の手元に届きましたので、
気に入っている写真、
思い出に残っている場面の写真を皆様にもシェアさせてくださいね・・・

一応仕事も兼ねていたので、
まずは、お仕事から(笑)
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そして、
もしかしたら初めてかもーっていう
風ちゃん花ちゃんとの記念すべき3ショット!
(だってさ、いつも私が2わんこ撮るのに必死なんだもーん)
この子たち、どこかをしっかりガン見してますが~
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さいごは、ここ。
杭州で宿泊したアマンファユンのプライベートヴィラ。

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私、ホテル業界にいた友達に教えてもらって以来、
アマンリゾートが大好きで♪

インド、インドネシア、バリ、フィリピンパマリカン島、カンボジア~
と泊まり歩いてきたのだけれど、
ここアマンファユンもすっごくよかった~☁☀♨

アマンって結構田舎に作ることもあって、
スタッフの暖かいおもてなし、ホスピタリティは、
その土地の宗教観からくる国民性のホスピタリティだと思っていたのですが。
だから、中国の、
サービスマインドとはあまり縁がなかった人たちの、
そのサービスってどんなだろうって思ってたんですよね。
どのアマンも、
ロケーションを生かした環境設計、ファシリティは最高級。
そしてここアマンファユンも例外ではなく、
決して便利とは言えないロケーションだけれど、
逆にその土地と場所を生かして、
中国の昔をほうふつさせる環境設計は素晴らしかったし、
実際のところサービスだって心配無用でした。

スタッフ一人一人が本当に気持ち良い笑顔で迎えてくれて、
フレンドリーで、暖かくて。
最高のお仕事を見ました♪

アマンの強さ、って教育にあったんだな、と改めて感じ入った次第。

今度は北京のアマンに泊まってみたいなー・・・
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by reraiswind | 2012-05-23 10:40 | 上海香港以外の場所 | Trackback | Comments(2)

自転車

中国人のお友達や、中国に住むお友達、
全員が口をそろえて、
「危ないからやめたほうがいい!」と言われていた自転車。

家族からも、
「普段乗りなれないんだから、外国で乗らなくても~」と反対されていた自転車。

それでも、やっぱり、買っちゃいました。
中国で、初の私専用の乗り物。
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アパートメントの地下の駐輪場に入れるのは嫌だったので、
玄関に置けるように小さくて折りたためるコンパクトなものを選びました。

ただね、まだ、
土曜日に取り入ったものの、
取りに行きついでに乗って帰ってきただけ・・・という・・・。

これから先、
どのくらいの頻度で私の足になってくれるかは未知数ですが、
でも、これで少しでも私の行動範囲が広がることは間違いなし?!

あ。でもね、
性能はやっぱり日本製にはかなわないですね。
チェーンのスムーズな流れるような感じとか、
すわり心地とか、衝撃の吸収度とか・・・。
改めて、
日本の技術、バンザイ!!!


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最近また、ブロガーさんたちのおかげで、
素敵なお店をちょくちょく見つけさせていただいております。
上海在住ブロガーの皆さん、ありがとうございます。
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by reraiswind | 2012-05-21 00:54 | 上海生活 | Trackback | Comments(2)

東平路

浦東陸家嘴に住んでいる私。
日本にいればガンガン車運転してあちこち行ってたりした私でも。
ここ上海では車もないし、
中国で車を運転するなんて無茶なことはできないし、
歩きゃいいって話だけど、そもそも歩くの苦手だから、
行動範囲は、
陸家嘴環状線内の小さなまあるい枠の中しか知らない私。
せいぜいケリーセンターにお出かけするくらいが関の山。

上海ブロガーさんたちの行動範囲の広さと、
美味しいものをいっぱい知ってる、
おしゃれなお店をいっぱい知っている、
そんな情報ばかりをうらやましく眺めつつ。

だけど、
依然として私はいつものIFC・・・みたいな生活。

でも、そんな私でも、川の向こう側に行くことだってあるのさ。

仕事で必要な情報を仕入れに、
いつもセミナー参加を積極的にしているんだけど。
まあたいてい、その会場が浦西なのでー。

これは、自分の扉を一枚開くチャンスかも。
(その扉の向こうにまだまだ何枚もの扉があるくらい、
行動範囲が狭いっ)

そう思って、
セミナーのある日を機会に、
ちょっと早めにオフィスを出て前から行きたかったカフェに、
一人ランチで勇気を奮って行ってきたよー。
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そう、上海のちゅー妻(駐在員の奥さんたちのこと)、
太太(中国語で奥さんのことをタイタイさんって言う)さんたちなら誰でも知ってるここーーーーー!!!
zen cafe・・・
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頼んだのはサラダとカルボナーラ。

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残念ながら、カルボナーラは卵黄が固まりすぎてて、
パスタとパスタをくっつけちゃってたので、いまいちだったんだけれど。
何しろここに流れている空気がとっても心地良い。
本を持って長居したいな、と思う雰囲気だった~。

このzen cafeがある通りは東平路と言って、
ほかにも雑貨屋さんや泰飯屋(鯛めし、じゃなくてタイ料理)さんがあったりして、
すごくおしゃれで、ついついぼーっと眺めたりしていたら、
セミナーに遅刻しちゃいそうだった~・・・。

今度はまた休日にでもここに来てみようっと。

次回来るときには、
タイ料理を食べて、それからお茶のみにzen cafeって言うのがいいかも~。
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by reraiswind | 2012-05-19 20:29 | 上海生活 | Trackback | Comments(2)

作っていただいた私のブレスレット

さっそくですが、
今日は
私が創っていただいたブレスレットをご紹介します。

過去世のリーディングと感情解放(悪夢を見たりするいやな気分を解き離すための)セッションを受けた後、
「ご自分で作られていることもあるので~、パワーストーンどうします?」
と聞かれました。

「ぜひぜひ、選んでいただきたいです。
人様に選んでいただくとどうなるのか、って言う自分の選ぶ石との違いも知りたいですし。
自分のことはやっぱり客観的じゃない気がするので~」と答えました。

すると彼は、
「わかりました。では僕が持ってきた石を見てみてください」と。

石を見せていただいてまず一番目に入ってきたのは、
絶対自分では選ばない石・・・さわやかなブルーの、
人間関係に効果がある石でした。

二人で、「あら、意外だねー」「意外です」・・・なんて話をしつつ。

彼に「私への石、どう思われますか?」
と切り出してみました。

彼は
「強い使命感をお持ちなので、ルチルクォーツをお勧めしたいです」
と・・・

見せていただいたのは12mmはあろうかという大きなルチル。

「でも、これじゃ、私にはちょっと大きすぎて重荷です。」
と答えて。
そこで次に見せていただいたのは、
今度は8mmのルチル。

悪くないけれどしっくりこない。軽すぎる。

そう思っていたら、
彼も笑ってこういう。

「これは全然ダメです。これじゃあ、石の方が負けちゃってますね。
石のほうがあなたに寄り掛かっちゃいそうだ。あはは」と・・・。
「それ、困りますねー。これ以上いろいろな負担が来るのは嫌ですー」と。
二人で大笑い。

そして彼が、「そうだ!」と言って奥から取り出したのは、
シルバールチルの10mmのブレス・・・。

悪くないけれど・・・・。
でも・・・・。


「あの、
ちょっと余計なこと言っちゃってもいいですかね。
たとえば、
このシルバーのルチルにゴールドルチル混ぜたらどうでしょうかね。」

・・・こう、控えめに提案したのは(控え目か???笑)、
一つは人様に選んでもらったものを素直に謙虚に受け止めてみようと思っていたのに、
何となく何となくやっぱりインスピレーションが浮かんでしまったことに対する自責と、
もう一つは、
前のエントリーでも書いたとおり、
彼は絶対に石を混ぜないんです、と言っていたから。
そのポリシーを曲げさせてしまう提案だったのだ。

そう!でもね。
どうしても、自分のインスピレーションが、
シルバールチルとゴールドルチルのパワーがお互い補完しながら、
私をサポートしてくれるように感じられてしまったのだ。

すると彼はしばらく石を見比べて言った。
「やってみますか」

そうして私のために集まってきてくれた石で仕上がったブレスがこちらです。
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わかりにくいかもしれませんが、
シルバールチルをメインに、ゴールドルチルがアクセントになっています。

彼を紹介してくれた人も、
そのブレスを見て大変驚いていました。
「えー。珍しいですね。石を混ぜるなんて―。絶対混ぜないって言ってたのに。」って・・・。

それを聞いて、
改めて
半分、ごめんなさい、ポリシー曲げさせちゃって。
半分、でも私のインスピレーションはやっぱり間違ってないって。
そんなことを思たりしていました。

さて、
仕上がりを受け取った時、
私が普段創っているブレスとは違う印象を受けたんですよ・・・。

表現が難しいのですが、
男性がしっかり作りました!って言う固さがあるんですね・・・。

パワーストーンのブレスレットというのは、
普段私が創るものもそうですし、
お店で買うパワーストーンもそうですが、
その時どきの自分の変化で、
ブレスの石が必要じゃなくなる時が来るものです。

たとえば、昨年の私はとってもめまぐるしく変化が激しく大きい1年だったので、
そんな時には、自分のために作ったブレスは、
作っても作っても2か月と持たずに、物足りなくなったりいらなくなったりで
どんどん石とデザインを変えて何度も作り直してきました。

でも、今回のこのブレスレットの石たちは、
これから先しばらくは、私にとっては長くお世話になる石たちなのかな、
という気がします。
ある一つの目的を果たすために、
そのサポートに来てくれた石たちだからです。

このブレスを左にして、
しっかり真実の情報をキャッチして物事の判断を間違えないでいきたいなと思っています。

大切にしなくっちゃ。
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by reraiswind | 2012-05-19 11:16 | スピリチュアル&パワーストーン | Trackback | Comments(0)

パワーストーンブレスレットの作成について

過日のブログ(リンクはこちら→「★」)で、
プロになるならなれるけれど、その気がないのなら、危険だよーというアドバイスを心にとめています。

そう。
それすら、私はすでに察知して感じていたのです。

知人の何人かの人たちには、
上海に行くことを機にブレスの制作はもうやめますねー
なんて、宣言していたくらいですから。

それでも、
上海にいながらにして、
知人の紹介の紹介、など。
効果があるよー、
すごいよー・・・と伝えてくださる皆さんのおかげで、
ご依頼が絶えず。
時間がかかってもいいので―と言っていただける言葉に、
すっかりその気になってしまい、
何かの形でひとさまのお役に立てているのであれば、と。
また再びパワーストーンブレスレットを作り始めていたのでした。

でも、
先日のヒーラーさんが私の過去世を見て、
現世の私には当然記憶にはないとしても、
潜在的に持っている経験値で作った私のブレスレットには、
やっぱりパワーが宿ってしまっていて、
でも、だからと言って今の現世に生きる私にとっては扱うことが出来ない、
コントロールが出来ないものでもあるのです。

ディズニーの魔法使いの弟子、のように。
魔法をかけることは出来ても、
魔法を止めることが出来ない、
コントロールすることが出来ない。

そんな未熟な状態でこの感覚、見える力?を使ってしまうと、
いつか何かとんでもないことが起きても困るなー、
責任をとれるようなことにはならないなと。

そう思うに至りました・・・・

なので、
今、ご依頼をいただいている3つのブレスのほかは、
ご依頼をいただいたとしても、ぜったに5つまで。
という風に、
本当に最後にしていこう、と思っていたわけです。

すると、不思議なことに。
上海にいた次女が、
「ひもが切れそうだから直して―」と持ってきたブレスが、
「あらら、こりゃ、今の娘にはちっともあってないわ―」と、
最初のものとは似ても似つかないものを結局作り直してしまって。

続いて、
母が、「なくしちゃったから作って―」(無くなるということにも意味があるのですが)
というので、作ってあげて。
そうしたら、
もうすっかり私のイメージしていたキャパシティの、あと五つだけにしとこっ・・・
っていうのが100%埋まってしまったというわけで。

本当に、こういう思いやインスピレーションって、
我ながら、びっくり、驚いてしまいます。

さて、さて、ちなみに、
私はその後、
そのヒーラーさんに私にブレスを選ぶとしたらどんなですか?と聞いて、
結果、作ってもらいました。
そのブレスは、後日、皆様にもご披露したいと思います。
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by reraiswind | 2012-05-16 23:22 | スピリチュアル&パワーストーン | Trackback | Comments(0)

女儿的婚礼

娘の結婚式も無事に終わり、
今日、家族が全員帰国。
私は、上海での日常を取り戻しました。

幸せそうでよかったなー・・・

と思いながら、
あの時の・・・、
自分が結婚するときの、
あの若かりし頃のことを思い出していました。

あの時は自分が幸せになることにどん欲で、
自分のことで精いっぱいで・・・
自分、自分・・・でした。
若気のなんとか、でしょうか。
だから、
母の気持ちを考える余裕も、理解もできなかったのだけれど、
改めて母に感謝したいと思う今日この頃です・・・。

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by reraiswind | 2012-05-15 20:19 | MY FAMILY | Trackback | Comments(4)

中国の結婚フォト

中国では、
結婚する際に大事にしているのは、
披露宴より写真!!!

結婚式や披露宴は、
どちらかというとだらだらはじまりだらだらと飲んで、
だらだらと終わって・・・という感じだと聞く。
(実際に参加したことはないけど、参加した人の話だと、実際そうらしい)

で、それより結婚する当の本人たちが真剣に考えているのは、
結婚の記念写真をどんなふうにどこで誰に撮ってもらうか!って言うこと。
(だから時々百貨店などでは婚礼写真の専門会社がキャンペーンしてるよ!)

中国に旅行に来た人たちの中には、
もしかしたら、
ウエディングドレスを着た花嫁さんを街の中で見かけたことがあるかもしれない・・・

そう、結婚の記念写真を、ロケハンを汲んで写真館の中で、あの洋館で、
あっちの公園で、そっちの湖で~と、撮っていき、
最後に立派な写真集を作るのだー・・・。

なんだか当の本人に自分がなることを想像すれば、
かなり恥ずかしいかもしれないけれど、
一方で見知らぬ人からおめでとうと声を掛けられることがあったりして、
(いや、中国人は見慣れすぎてて誰も何とも思わない日常の風景だけどね)
すごく記念になりそうー・・・。

というわけで、
私は上海で家族だけで披露宴をする娘に、
絶対やらせたかったのがこれ~!!!
最初、娘は、
「やだー、はずかしい、見世物みたい―」と抵抗していたんだけど、
見本の写真集を見てびっくり!

何しろ芸能人並みに立派な写真集が出来上がってくるのだから。

そして、それを見て、
「○○(相手の名前)なら、体育会系のノリでバカっぽいこと大好きだから、ノリノリでやるかもー」と言って、
(自分の結婚相手になんてことを言うのだろうかっ・・・)
結局、昨日、
とうとうその日がキタ―――――――――――――――っ!

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(次女撮影)


これは、午後1時からあっちこっちで写真を撮り始めて、
最後のロケ地外灘にて・・・
時間は8時を回っていました~
すでに7時間越え!!笑

この写真、
当の本人たちは朝からメイクとか打ち合わせとかの用意をして撮影に臨んでいるというのに、
家族たちはお気楽に豫園に散策がてら小龍包を食べに行き、
その後、外灘に観光を兼ねて出かけた時のもの。

「最後のロケ地が外灘なので、うまくいけば会えるかもねー」と出かけて行ってみたら、
弟たちが「いた!いた!」と叫んで、そのあとになぜか大笑い~!!!!
(相手は三人兄弟の長男、こちらも三人兄弟の長女なのだ)

でも、かわいらしく?りりしく?変身した新郎新婦を見て、
家族みんなが幸せな気分になったのは言うまでもありません・・・
(私はちょっと複雑って言うのは内緒ね・・・)

そして、今日がとうとう家族だけの結婚式と披露宴です・・・。
でもね、娘はやっぱりやってよかったって思ってるんじゃないかな・・・。
だって、幸せそうだったもの。
強引に進めてよかったー
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by reraiswind | 2012-05-13 09:11 | 上海生活 | Trackback | Comments(3)